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作業管理

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6.作業管理

作業管理とはIE(Industrial Engineering)とも呼ばれ、最終的な目的は作業標準化することです。

IEは、方法研究(工程分析、連合作業分析、動作分析)と作業測定(稼動分析、時間研究、PTS法)に分類されます。

工程分析を行うには、プロセスフローチャートやフローダイアグラムを用います。

プロセスフローチャートとは、工程の連なりを分析するもので、作業、運搬、検査、停滞および貯蔵の順序を記号で表現し、所要時間や移動距離などの情報を記載した図です。

フローダイアグラムとは、流れ線図ともいわれ、作業の動きの軌跡の分析するのに用います。

連合作業分析とは、人と人、人と機械の組合せにおける作業偏りを分析し改善する方法で、多工程持ち、多台持ちの分析手法として使われます。

動作分析とは、作業(動作)を分析するもので、1コマ1秒で撮影した映像を通常速度で再生して分析するメモモーション分析や微動作を対象とするサーブリック分析などがあります。

コストを下げるためには効率のよい作業が求められます。動作経済の原則としては、基本動作の数を減らす、動作を同時に行う、動作の距離を短くする、動作を楽にするなどを考慮する必要があります。

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posted by 生産管理Webセミナー at 15:52 | 生産管理の概論
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