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22.生産情報システム
CAD(Computer Aided Disign)は、設計のため広くから用いられている。CADには、2次元のみを扱う2次元CAD、形状処理して立体を扱う3次元CADなどがある。
3次元CADの手法としては、立体図形を面情報のない輪郭を現す線のみで表現する「ワイヤーフレームモデル」や 面情報を表現する「サーフェスモデル」などがある。「ワイヤーフレームモデル」は面処理をしないため処理が容易であるが、「サーフェスモデル」は実体部分の奥行きは表現できないという特徴がある。
「ソリッドモデル」は、立体を面の集合体としてとらえ、面と面の間のデータも扱う。物体の体積や重さ、重心を求めたり、断面も表示することもできる。
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